2014年12月25日木曜日

定型連詩『地形と気象』がスタート


 左右社公式ホームページで、詩人の暁方ミセイさん×大崎清夏さん×管啓次郎さん×石田瑞穂による定型連詩『地形と気象』が、クリスマス・イヴの昨日、スタートしました!
 ディレクターは大崎さん。マイナビの『遠いアトラス』につづき、ぼくにとっても、いまもっとも読みたい詩人たちによる豪華ユニットだと思います。

 新プロジェクト『地形と気象』はこちらから。

 http://sayusha.com/webcontents/c11/p=201412241907

 一番手はミセイさん。全員でタイトルレス、4×2+3×2の14行、ソネット風形式で連詩を綴ります。週一で順番に更新の予定。つぎの書き手はだれでしょう。お楽しみに。
 写真はパリのリュピュブリック広場から見上げた、飛行機のクロスロード。

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