2012年12月31日月曜日

バー・マイクスの夜

みなさん、2012年の大晦日、
どのようにおすごしでしょうか。

年末に、鎌倉にいきました。

城戸朱理さんと桂子さんに、
遅ればせの花椿賞受賞プレゼントを
おわたしするため。

マイクスでお会いして、
駆けつけ一杯、ベルモットだけのトニック。



なかはとろとろ、絶品オムレツ。新鮮な卵の香りをひきたたせるため醤油がベター。


幻のターターステーキ。

















幻のローストビーフ。




鎌倉女子は、マイクスのローストビーフを
おごるというと、絶対についてくる、そうな。

マイクスさんがローストビーフにするのは、
牛の後ろ足の付け根にある
シンタマモトサンカクという部位。
それをソルト&ペッパーをふらず
そのままローストしているという。
サシと赤身が判然とせず、
全体にピンク色なので、
舌先ののせるとジュワッととろけるよう。

ぼくも本場イギリスを含む
 数カ国でローストビーフを食べていますが、
(日本人の味覚として)
マイクスにかなうものはありません。
事実です。

城戸さんへのプレゼントは、イギリスの
ヘブリディーズの22年もののスコッチと、
フランスのベリーで、
60年デザインがかわっていないハンドメイドナイフ。
柄は水牛の角。

おふたりは、
「新詩集出版のお祝いに」と、
マイクスでのディナーをごちそうしてくれました。

Happy New Year!




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